スタッフみんなと、笑顔で歩む。 フジハラレディースクリニック、第2章へ。
スタッフみんなと、笑顔で歩む。
フジハラレディースクリニック、第2章へ。
皆さま、こんにちは。理事長・院長の牧(ミクラス)尉太です。
令和8年4月1日——新年度のスタートのその朝、一枚の写真を撮りました。
その日は、長年このクリニックを支えてくださった紹生先生の最後の当直日でした。お産の神様はちゃんと出産を用意していただいておりました。何て運命的な赤ちゃんでしょう。当直明けの朝、ちょうどその日に勤務していたスタッフが朝の朝礼の後、自然と集まって——「せっかくだから、みんなで撮ろう」と。
少し加工を加えましたが、そこに写るのは確かな現実の一瞬です。みんな笑顔でした。この写真を、ぜひ皆さまにも見ていただきたくて(加工しているのはご愛嬌ですww)。
紹生先生、本当に長い間ありがとうございました。
スタッフ全員が多くのことを学ばせていただきました。
写真に写るスタッフの笑顔には、感謝と、少しの寂しさと、そして新しい朝への前向きさが混じっています。この一枚を、いつまでも大切にしていきたいと思います。
🌸
私たちスタッフが気負わず、笑顔で、いつも楽しく仕事をすること——
隣の方に愛を持って接すること——
それが日々の医療において、まず何より重要だと思っています。
医療の現場には、専門的な知識や技術が求められます。でも、その大前提として欠かせないのは、「人と人」としての温かさだと感じています。患者さんや出産されるご本人やご家族が扉を開けてくださる瞬間——そこには必ず、期待や不安や緊張が混じっています。だからこそ、スタッフの笑顔と、ひと言ひと言のやさしさが、最初の安心へとつながるのだと信じています。
それは職場の中でも同じです。スタッフ同士が気負わず、楽しく、互いを思いやりながら働ける場所があってこそ、患者さまへの温かいケアが生まれる。その土台の上に、新たなコンセプトや、より良い診療の流れが生まれてくる。そう確信しています。
🌸
妊娠・出産・子育てを、「幸せなもの」「未来を創るもの」として感じていただける場所であり続けること。それが、フジハラレディースクリニックの変わらない使命です。
これまで多くの方に支えていただき、クリニックは新たな一歩を踏み出すことができました。これからは、皆さまと一緒に「第2章」を歩んでいきたいと思っています。新しいコンセプトや取り組みも、少しずつご紹介できればと考えています。どうかお楽しみに。
令和8年度が、皆さまにとっても、スタッフにとっても、笑顔あふれる一年になりますように。
引き続き、温かいご支援とお力添えを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
医療法人 尉継 フジハラレディースクリニック
理事長・院長
牧(ミクラス)尉太
令和8年4月4日
