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理事長・院長 からのご挨拶 ― 4月1日からFLCの第2章へ ―

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理事長・院長 就任のご挨拶 ― FLCの第2章へ ― | フジハラレディースクリニック 院長ブログ
院長ブログ 第1回

理事長・院長 就任のご挨拶
― FLCの第2章へ ―

牧(ミクラス)尉太 院長からのメッセージ

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!改めてご挨拶申し上げます。

私、牧(ミクラス)尉太(じょうた)は、2025年1月1日付けで医療法人 尉継フジハラレディースクリニックの理事長・院長に就任いたしました。FLCホームページブログとしては初めてのご挨拶となります。InstagramなどのSNSではすでにご挨拶させていただきましたが、改めてどうぞよろしくお願い申し上げます。

藤原先生との出会い、そして継承へ

2024年9月に藤原紹生先生との初顔合わせの機会をいただいてから、先生のそばで、患者さんをはじめとした人との向き合い方・言葉の選び方など、そのお考えを伺う日々を過ごしてまいりました。

私自身も、周産期(お産や新生児を専門とする時期)の専門家として岡山大学で10年間研鑽を積んでまいりましたが、FLCで再びお産の場に立ち、涙し、心が洗われる経験を重ねるなかで、先生が大切にされてきた想いをこのクリニックで継承していきたいという気持ちが、日を追うごとに強くなっていきました。

そして2025年3月末にお互いが継承に合意し、9月の院内発表の時を迎えました。

「つぐお式出産」に感動した一人として、つぐお式の肝を誰よりも理解し、次世代にどうつなげていくか——出産に関わる皆さんとの交わりが、お母さん・お父さんの「やり切った」という達成感が、その後の子育てへの向き合い方に確かな力をもたらすと、私は信じています。

女性のトータルケアへ

女性の人生は美しく、そして時期とともに変化してまいります。どの時期の女性にも、楽しく凛としていてほしい——そう思います。

そのお手伝いをするために、フジハラレディースクリニックは女性のあらゆるステージに寄り添ってまいります:

思春期 就労 妊娠・出産 産後・子育て 就労復帰 ゆらぎ期 人生100年時代

女性のトータルケアを、フジハラレディースクリニックで実現してまいります。

令和8年度の方針 ― まずは丁寧に、地ならしと種を植える

新体制では令和8年度、「急がず、焦らず、丁寧に地ならしをしていく」ことを大切にしたいと考えています。

私たちスタッフが気負わず、笑顔で、いつも楽しく仕事をすること——隣の方に愛を持って接すること——それが日々の医療において、まず何より重要だと思っています。その土台の上に、新たなコンセプトや新たな導線が生まれてくる。そう考えています。

皆さまとの信頼関係を一つひとつ築きながら、着実に積み重ねることを最優先にします。大きな変化を急ぐつもりはありません。まずは接する方の声に耳を傾け、一緒に考えながら歩んでまいりたいと思います。

妊娠・出産・子育てを「幸せなもの」「未来を創るもの」として感じていただける場所であり続けること。

皆さまと一緒に、フジハラレディースクリニックの第2章を歩んでまいります。

令和8年度を、皆さんにとっても良い年にしてまいりましょう。
どうぞ引き続き、温かいご支援とお力添えをよろしくお願い申し上げます。

牧(ミクラス)尉太(じょうた)
医療法人 尉継フジハラレディースクリニック
理事長・院長
2025.01.01

この記事の執筆者

理事長・院長 牧尉太

資格

  • 医師免許取得(第495525号)
  • 日本産科婦人科学会認定専門医指導医
  • 日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医指導医
  • 日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医指導医
  • 医学博士(医学)(岡山大学 甲第6127号)
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 女性心身医学会認定医
  • 厚生労働省指定オンライン診療研修修了
  • ALSO-Japan指定認定インストラクター(ディレクター)
  • J-CMELS認定コースディレクター
  • 災害時小児周産期リエゾン
  • 日本DMAT隊員
  • 日本医師会認定産業医

専門分野

  • 周産期医学全般(帝王切開縫合/前置胎盤癒着判断)
  • 女性ヘルスケア(産後ケア, 骨盤臓器脱, 漢方, 更年期など)
  • 産科救急・教育・搬送システム
  • AI/IoT関連
  • 地域創生, 医療DX
  • プロジェクトマネージメント
  • 持続可能性Wellbeing施策

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