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入院・分娩費用について

入院・分娩費用について

ご出産入院費用(基本)

項目 料金
ご出産入院費(出産日を0日として5日間の場合)全室個室対応 520,000円

*平均価格です。手技や保険適応の検査・薬剤料・処置・手術料・入院日数の変更等により金額が多少増減することがございます。
*上記入院費用には産科医療補償制度登録証 12,000円が含まれております。

入院費用(分娩当日を含めて5日間入院)

分娩料・新生児入院管理料・検査・薬材料・処置・手術料・その他材料費を含みます。

【帝王切開の場合】

分娩当日を含めて6日間入院が基本となります。保険適応料金や手術料・処置料により、一部ご負担金が変わります。

帝王切開について

正常分娩と帝王切開(予定の方)の入院のスケジュールについて

産科医療補償制度について

平成21年1月1日より産婦人科医会・厚労省の方針により、産科医療補償制度(無過失医療補償制度)に加入することとなりました。
つきましては、産科医療補償制度預かり金として 12,000円 を別途徴収することとなります。
退院時に分娩料金と産科医療補償制度預かり金を併せてお支払いいただくこととなりました。
ご不明な点がありましたら、当院スタッフまでお尋ねください。
産科医療補償制度(無過失医療補償制度)について詳しくは、公益財団法人 日本医療機能評価機構のWebサイトをご覧ください。
*上記入院費用には産科医療補償制度登録証 12,000円が含まれております。

広島市にお住まいの方へ

広島市の妊婦健診では、受診券・補助券を利用することで費用の一部の補助を受けることができます。
助成限度額を超える場合は自己負担となりますので、受診前にどの検査が助成対象となるかを確認しましょう。
※妊婦健診の費用は保険適用外となります。詳細はフジハラレディースクリニックまでお問い合わせください。

広島市以外にお住まいの方へ

広島市以外の市区町村にお住まいの方も、お住まいの自治体が発行する妊婦健診の受診券・補助券をご利用いただけます。ただし、助成内容(回数・金額・対象検査項目)は自治体によって異なります。受診前にお住まいの市区町村の窓口またはホームページにてご確認ください。
なお、受診券・補助券を使用せずに受診された場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください(自己負担後に償還払いされる自治体も多くございます)。ご不明な点はお気軽に当院までお問い合わせください。

ご出産時の時間外加算

区分 時間帯 追加料金
夜間 / 木曜日中(時間外) 平日 18:00 ~ 21:59
平日 06:01 ~ 08:30
木曜 06:01 ~ 21:59
22,000円追加
夜間(深夜) 22:00 ~ 翌日 06:00 30,000円追加
休日 日曜 00:00 ~ 月曜日 08:30
祝日 00:00 ~ 翌日 08:30
(正月休み・盆休み含む)
22,000円追加

 

別途かかる費用について

入院費用のほか、下記の①〜④項目については別途料金が発生いたします。
特にお申し出がなければ、全てを当院では、施行させていただきます。

①新生児検査

項目 料金
先天性代謝異常等検査 3,700円
先天性代謝異常等追加検査 5,500円
ビリルビン検査 1,600円
血液型検査 2,200円
AABR(自動聴性脳幹反応検査) 6,000円

②入院中の食事

項目 料金
食事代(1日2,500円 × 5日) 12,500円

入院の食事について

③書類

項目 料金
出生証明書 2,320円
診断書 1,100円

④セット・備品

項目 料金
お産・分娩セット 5,300円
手ぶらで安心「プレミアムステイセレクション」 40,000円

※ 上記金額はすべて税込です。
※ 検査や書類の発行が不要な場合は費用は発生しません。
※ プレミアムステイコレクションのスタートは、2026年5月1日のお産入院の方から始まりますので楽しみにしてください。2026年4月1日以降、該当される出産予定の方から対象に随時説明対応をさせていただきますのでご了承ください。
5月7日以降は28-35週で行わる保健指導(助産指導)で詳細をご説明させていただきます。

 

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この記事の執筆者

理事長・院長 牧尉太

資格

  • 医師免許取得(第495525号)
  • 日本産科婦人科学会認定専門医指導医
  • 日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医指導医
  • 日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医指導医
  • 医学博士(医学)(岡山大学 甲第6127号)
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 女性心身医学会認定医
  • 厚生労働省指定オンライン診療研修修了
  • ALSO-Japan指定認定インストラクター(ディレクター)
  • J-CMELS認定コースディレクター
  • 災害時小児周産期リエゾン
  • 日本DMAT隊員
  • 日本医師会認定産業医

専門分野

  • 周産期医学全般(帝王切開縫合/前置胎盤癒着判断)
  • 女性ヘルスケア(産後ケア, 骨盤臓器脱, 漢方, 更年期など)
  • 産科救急・教育・搬送システム
  • AI/IoT関連
  • 地域創生, 医療DX
  • プロジェクトマネージメント
  • 持続可能性Wellbeing施策

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