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おりものの匂いについて

おりものの匂いは体からの大切なサイン

おりものの匂いが気になると、「病気かも」「誰かに気づかれたらどうしよう」と不安になりますよね。けれど、おりものは女性の体にとって自然なもので、腟を清潔に保ち、細菌の侵入を防ぐ役割があります。

健康な状態でも、おりものにはまったく匂いがないわけではありません。少し酸っぱいような匂いがすることがあります。これは腟内にいる乳酸菌の働きによるもので、体を守る自然な仕組みです。医療情報サイトでも、通常のおりものはやや酸っぱい匂いがすることがあり、いつもと違う不快な匂いが続く場合は婦人科受診を考える目安になります。

大切なのは、「いつもの自分」と比べることです。昨日より急に匂いが強くなった、色が変わった、かゆみや痛みがある、性交後に強い生臭さを感じる。このような変化がある場合は、体が何かを知らせている可能性があります。

正常なおりものの特徴

正常なおりものは、時期によって量や粘り気が変わります。排卵期には透明で伸びるようになり、生理前には白っぽく少し量が増えることもあります。下着につくと黄色っぽく見える場合もありますが、強い悪臭や痛みがなければ、すぐに病気とは限りません。

正常に近いおりものの目安は、次のような状態です。

ただし、匂いが「生臭い」「腐ったよう」「強く不快」と感じる場合は注意が必要です。特に、おりものの量が急に増えたり、灰色・黄色・緑色に変わったりする場合は、感染症や腟内環境の乱れが関係していることがあります。

おりものの匂いが強くなる主な原因

おりものの匂いが強くなる原因は、必ずしも病気だけではありません。生活習慣や体調の変化でも起こります。

①蒸れ・汗・下着による一時的な匂い

締めつけの強い下着、化学繊維のショーツ、長時間のおりものシート使用などでデリケートゾーンが蒸れると、匂いがこもりやすくなります。汗や尿、経血が混ざることで、普段より強く感じることもあります。

この場合は、通気性のよい綿素材の下着を選び、汗をかいたら早めに着替えるだけで改善することがあります。

②生理前後や排卵期の変化

生理前はホルモンバランスの影響で、おりものの量や匂いが変化しやすくなります。生理後は経血が少し残り、金属っぽい匂いや独特な匂いを感じることもあります。これは一時的なら大きな心配はいらないことが多いです。

③膣内環境の乱れ

疲れ、睡眠不足、ストレス、抗菌薬の使用、過度な洗浄などで腟内のバランスが崩れると、悪玉菌が増えやすくなります。その結果、おりものの匂いが強くなることがあります。

 

注意したいおりものの匂いと病気の可能性

おりものの匂いは、体調や生理周期によって変わることがあります。そのため、少し匂いが強くなっただけで、すぐに病気だと決めつける必要はありません。たとえば、生理前後、排卵期、汗をかいた日、長時間同じ下着やおりものシートを使った日などは、普段より匂いを感じやすくなることがあります。

ただし、「いつもと違う匂い」が続く場合は注意が必要です。特に、魚のような生臭い匂い、腐ったような悪臭、強い酸っぱい匂い、ツンと鼻につく匂いなどは、腟内環境の乱れや感染症が関係している可能性があります。おりものは、腟や子宮の状態を知らせるサインのひとつです。匂いだけでなく、色、量、粘り気、かゆみ、痛み、出血の有無もあわせて見ることが大切です。

また、同じ「匂いが気になる」という悩みでも、原因は人によって違います。蒸れや汗による一時的なものもあれば、細菌性腟症や性感染症のように治療が必要なものもあります。自己判断で放置すると症状が長引くことがあるため、数日たっても改善しない場合や、不快感が強い場合は婦人科で相談しましょう。

正常範囲の匂いと注意すべき匂いの違い

健康な状態のおりものは、無臭に近いこともあれば、少し酸っぱいような匂いがすることもあります。これは腟内にいる乳酸菌が働き、腟内を弱酸性に保っているためです。つまり、軽い酸っぱい匂いだけで、かゆみや痛みがない場合は、正常範囲の可能性があります。

一方で、明らかに不快な匂いがする場合は注意が必要です。たとえば、下着を脱いだときに強く匂う、入浴後もすぐ匂いが戻る、性交後に生臭さが強くなる、周囲に気づかれそうで不安になるほど匂いが強い場合は、腟内の細菌バランスが崩れているかもしれません。

特に、おりものの色が灰色、黄色、緑色に変わっている場合や、泡立ったようなおりものが出る場合は、感染症の可能性があります。こうした変化は自然に治ることもありますが、繰り返す場合は医師の診察を受けた方が安心です。

①魚のような生臭い匂い

魚のような生臭い匂いは、注意したい代表的なサインです。特に、性交後や生理後に匂いが強くなる場合は、細菌性腟症が関係していることがあります。細菌性腟症は、腟内の善玉菌が減り、さまざまな細菌が増えることで起こります。

この場合、おりものは灰色っぽく、サラサラして水っぽいことがあります。かゆみが強くないケースもあるため、「匂いだけだから大丈夫」と思ってしまう人も少なくありません。しかし、細菌性腟症は再発しやすく、放置すると不快感が続いたり、妊娠中の場合は注意が必要になったりすることもあります。

魚のような匂いが数日続く、性交後に毎回強くなる、以前にも同じ症状を繰り返している場合は、婦人科で検査を受けましょう。原因がわかれば、適切な薬で改善を目指せます。

②強い悪臭や腐敗臭

腐ったような匂い、強い悪臭、いつもとは明らかに違う重い匂いがする場合は、早めの受診がすすめられます。こうした匂いは、腟や子宮頸部の炎症、性感染症、異物の残留などが関係している可能性があります。

たとえば、タンポンの取り忘れや、避妊具の一部が腟内に残っている場合、強い悪臭が出ることがあります。このような場合は、自分で無理に取ろうとせず、婦人科で対応してもらうことが安全です。

また、悪臭に加えて、不正出血、下腹部痛、発熱、性交痛がある場合は、炎症が広がっている可能性もあります。特に発熱や強い痛みがある場合は、できるだけ早く医療機関に相談しましょう。

③ツンとした刺激臭や強い酸っぱい匂い

おりものからツンとした刺激臭がする場合や、酸っぱい匂いが普段よりかなり強い場合も、腟内環境の乱れが関係していることがあります。軽い酸っぱい匂いは正常なこともありますが、強く鼻につく場合は注意が必要です。

原因としては、汗や尿の混ざり、下着の蒸れ、ストレス、睡眠不足、過度な洗浄などが考えられます。特に、腟の中まで石けんで洗う習慣がある人は、必要な菌まで洗い流してしまい、かえって匂いが強くなることがあります。

このような場合は、まず外陰部だけをやさしく洗い、通気性のよい下着に変え、生活リズムを整えることが大切です。それでも匂いが続く場合は、感染症が隠れている可能性もあるため、婦人科で確認してもらいましょう。

④かゆみ・痛み・出血を伴う場合

匂いに加えて、かゆみ、ヒリヒリ感、排尿時の痛み、性交痛、不正出血がある場合は、病気の可能性が高くなります。カンジダ症、トリコモナス腟炎、クラミジア感染症、淋菌感染症などでは、おりものの変化とともに不快な症状が出ることがあります。

特に、黄色や緑色のおりもの、泡立つようなおりもの、白くポロポロしたおりものがある場合は、原因に合わせた治療が必要です。市販薬で一時的に症状が軽くなっても、原因が違えば再発したり悪化したりすることがあります。

また、性感染症は自分だけでなく、パートナーにも関係します。検査や治療が必要な場合は、パートナーと一緒に対応することで再感染を防ぎやすくなります。恥ずかしさから受診をためらう人もいますが、婦人科ではよくある相談です。早めに相談することが、自分の体を守る一番の近道です。

⑤匂いだけで病気を判断しないことが大切

おりものの匂いは大切なサインですが、匂いだけで病名を決めることはできません。同じような匂いでも、原因がまったく違うことがあります。たとえば、生臭い匂いがあっても、細菌性腟症の場合もあれば、トリコモナス腟炎や他の感染症が関係している場合もあります。

そのため、自己判断で薬を選ぶよりも、症状が続く場合は検査を受けることが大切です。婦人科では、おりものの状態を確認したり、必要に応じて検査を行ったりして、原因に合った治療を提案してくれます。

「これくらいで病院に行っていいのかな」と迷う人も多いですが、匂いの悩みは婦人科で相談してよい症状です。早く原因がわかれば、気持ちも楽になりますし、再発予防もしやすくなります。おりものの匂いに違和感があるときは、体からの小さなメッセージとして受け止め、無理に我慢しないようにしましょう。

おりものの匂いで考えられる感染症

おりものの匂いがいつもと違う場合、腟内環境の乱れや感染症が関係していることがあります。もちろん、匂いが気になるからといって、すべてが病気というわけではありません。けれど、強い悪臭、生臭い匂い、黄色や緑色のおりもの、かゆみ、痛み、不正出血などがある場合は、早めに婦人科で確認することが大切です。

感染症は、見た目や匂いだけでは正確に判断できません。似たような症状でも、原因となる菌やウイルスが違えば、必要な治療も変わります。自己判断で市販薬を使い続けると、症状が長引いたり、別の病気を見逃したりすることもあります。

ここでは、おりものの匂いや状態の変化と関係しやすい代表的な感染症について、わかりやすく解説します。

①細菌性腟症

細菌性腟症は、おりものの匂いが気になるときに比較的よく見られる原因のひとつです。腟の中には、もともと善玉菌である乳酸菌がいます。この乳酸菌は腟内を弱酸性に保ち、悪い菌が増えすぎないように守っています。

しかし、疲れ、ストレス、睡眠不足、過度な洗浄、性交、抗菌薬の使用などをきっかけに、腟内のバランスが崩れることがあります。その結果、さまざまな細菌が増え、おりものの匂いが強くなることがあります。

細菌性腟症でよく見られる特徴は、次の通りです。

 

匂い 魚のような生臭い匂い
灰色っぽい、白っぽい
状態 水っぽい、サラサラしている
かゆみ ない場合もある
タイミング 性交後や生理後に匂いが強くなることがある

 

細菌性腟症は、必ずしも強いかゆみや痛みが出るわけではありません。そのため、「匂いだけだから大丈夫」と思って放置してしまう人もいます。しかし、繰り返しやすいことがあり、妊娠中の場合は特に注意が必要です。

治療では、医師の判断で腟剤や内服薬が使われることがあります。症状が落ち着いても、途中で薬をやめず、指示された通りに使うことが大切です。

②トリコモナス腟炎

トリコモナス腟炎は、トリコモナス原虫という微生物によって起こる性感染症です。性行為によって感染することが多いですが、まれにタオルや浴槽などを介して感染する可能性もあるといわれています。

トリコモナス腟炎では、おりものの匂いが強くなったり、泡立つようなおりものが出たりすることがあります。黄色や黄緑色のおりものが増えることもあり、かゆみやヒリヒリ感を伴う場合もあります。

主な特徴は、次の通りです。

 

匂い 強い悪臭、生臭い匂い
黄色、黄緑色、灰色っぽい
状態 泡立つようなおりもの
かゆみ 強く出ることがある
その他 排尿時痛、性交痛が出ることもある

 

トリコモナス腟炎で大切なのは、パートナーも一緒に検査や治療を考えることです。自分だけが治療しても、パートナーが感染していると再びうつる可能性があります。これを「ピンポン感染」と呼ぶことがあります。

症状がある間は性行為を控え、医師の指示に従って治療を進めましょう。恥ずかしく感じるかもしれませんが、性感染症の相談は婦人科では珍しいことではありません。早めに相談した方が、心も体も楽になります。

③カンジダ症

カンジダ症は、カンジダという真菌、つまりカビの一種が増えることで起こります。カンジダはもともと体にいることがある菌ですが、免疫力が落ちたり、腟内環境が変わったりすると増えすぎて症状を起こします。

カンジダ症では、匂いよりも強いかゆみが目立つことが多いです。おりものは白く、ポロポロしたカッテージチーズのような状態になることがあります。ただし、人によっては匂いが気になることもあります。

カンジダ症が起こりやすいタイミングには、次のようなものがあります。

 

疲労・睡眠不足 免疫力が下がりやすい
抗菌薬の使用後 膣内の菌バランスが変わる
妊娠中 ホルモンの影響で起こりやすい
糖尿病 菌が増えやすい環境になることがある
締めつけや蒸れ 湿気でカンジダが増えやすい

 

カンジダ症は市販薬もありますが、初めて症状が出た場合や、匂いが強い場合、痛みや出血がある場合は婦人科で確認するのがおすすめです。似た症状でも、別の感染症が隠れていることがあります。

また、カンジダ症は繰り返しやすい人もいます。再発を防ぐためには、通気性のよい下着を選び、デリケートゾーンを清潔に保ちつつ、洗いすぎないことが大切です。

④クラミジア感染症

クラミジア感染症は、性感染症の中でもよく見られるもののひとつです。やっかいなのは、感染していても症状が軽い、またはほとんど出ないことがある点です。そのため、気づかないうちに進行したり、パートナーに感染させたりする可能性があります。

女性の場合、クラミジア感染症では、おりものが増える、不正出血がある、下腹部が痛む、性交時に痛みを感じるなどの症状が出ることがあります。おりものの匂いが変わる場合もありますが、匂いだけでは判断できません。

特に注意したいのは、感染が子宮や卵管の方へ広がることです。放置すると、骨盤内炎症性疾患につながることがあり、将来の妊娠に影響する可能性もあります。

次のような場合は、検査を考えましょう。

  • 新しいパートナーができた
  • コンドームを使わない性行為があった
  • おりものの量や匂いが変わった
  • 不正出血がある
  • 下腹部痛が続く
  • パートナーに性感染症の疑いがある

クラミジアは検査で確認でき、治療も可能です。症状が軽くても、気になるきっかけがある場合は早めに相談しましょう。

⑤淋菌感染症

淋菌感染症も、性行為によって感染する性感染症です。女性では症状がはっきり出ないこともありますが、おりものの増加、黄色っぽいおりもの、悪臭、下腹部痛、不正出血などが見られることがあります。

クラミジアと同じく、放置すると子宮や卵管に炎症が広がる可能性があります。また、淋菌感染症はクラミジア感染症と同時に起こることもあるため、検査では複数の性感染症をまとめて調べることがあります。

淋菌感染症で注意したい症状は、次の通りです。

 

黄色いおりもの 感染症の可能性がある
強い匂い 膣内や子宮頸部の炎症が関係することがある
排尿時の痛み 尿道にも炎症がある可能性
下腹部痛 炎症が広がっている可能性
不正出血 子宮頸部の炎症が疑われることがある

 

 

性感染症は、早く見つけて治療すれば改善を目指せます。反対に、放置すると治療に時間がかかることがあります。「恥ずかしいから」と受診を先延ばしにせず、自分の体を守る行動として検査を受けましょう。

⑥子宮頸管炎

子宮頸管炎は、子宮の入り口にあたる子宮頸管に炎症が起こる状態です。原因として、クラミジアや淋菌などの性感染症が関係することもあります。

子宮頸管炎では、おりものが増える、黄色っぽいおりものが出る、匂いが強くなる、不正出血がある、性交後に出血するなどの症状が見られることがあります。

特に性交後の出血や、いつもと違うおりものが続く場合は、早めに婦人科で診てもらうことが大切です。子宮頸管炎は、診察や検査で原因を調べ、必要に応じて薬で治療します。

⑦骨盤内炎症性疾患

骨盤内炎症性疾患は、感染が子宮、卵管、卵巣の周辺まで広がった状態です。クラミジアや淋菌などの感染が関係することがあります。

この状態になると、おりものの匂いや量の変化だけでなく、下腹部痛、発熱、強いだるさ、性交痛、不正出血などが出ることがあります。症状が強い場合は、早めの治療が必要です。

特に次のような症状がある場合は、すぐに医療機関へ相談しましょう。

  • 強い下腹部痛がある
  • 発熱がある
  • 悪臭のあるおりものが出る
  • 不正出血が続く
  • 性交痛がある
  • 吐き気や強いだるさがある

骨盤内炎症性疾患は、放置すると将来の妊娠に影響することもあります。気になる症状があるときは、「様子見」で長く放置しないことが大切です。

よくある質問

おりものが少し酸っぱい匂いなのは病気ですか?

少し酸っぱい匂いだけで、かゆみや痛みがない場合は、正常範囲のことがあります。腟内は弱酸性に保たれているため、軽い酸っぱい匂いがすることがあります。ただし、匂いが急に強くなったり、不快感が続いたりする場合は婦人科で相談しましょう。

魚のような匂いがする場合は何が考えられますか?

魚のような生臭い匂いは、細菌性腟症でよく見られるサインです。特に性交後や生理後に強くなる場合があります。ただし、匂いだけで病名は判断できません。数日続く場合や再発する場合は検査を受けましょう。

おりものの匂いは自然に治りますか?

蒸れや汗、生理周期による一時的な変化なら、自然に落ち着くこともあります。下着を替える、清潔にする、よく休むなどで改善する場合もあります。しかし、悪臭が続く、色が変わる、かゆみや痛みがある場合は自然治癒を待たずに受診しましょう。

デリケートゾーンを毎日石けんで洗ってもいいですか?

外陰部をやさしく洗う程度なら問題ないことが多いです。ただし、腟の中まで石けんで洗うのは避けましょう。洗いすぎると腟内環境が乱れ、匂いやかゆみが悪化することがあります。

おりものシートは毎日使っても大丈夫ですか?

使ってもよいですが、こまめに交換することが大切です。長時間つけっぱなしにすると蒸れやかぶれ、匂いの原因になることがあります。肌が弱い人は、無香料タイプや通気性のよいものを選びましょう。

性感染症でも匂いだけしか症状が出ないことはありますか?

あります。性感染症の中には、症状が軽いものや、ほとんど症状が出ないものもあります。おりものの匂いや量の変化だけで気づくこともあるため、心当たりがある場合は検査を受けると安心です。

パートナーにも検査が必要ですか?

性感染症が疑われる場合は、パートナーも検査や治療が必要になることがあります。自分だけが治療しても、再感染する可能性があるためです。医師に相談し、必要に応じて一緒に対応しましょう。

妊娠中におりものの匂いが変わったらどうすればいいですか?

妊娠中はホルモンの影響でおりものが増えることがあります。ただし、強い匂い、かゆみ、痛み、出血、腹痛がある場合は、早めに産婦人科へ相談してください。妊娠中は自己判断せず、医師に確認することが大切です。

この記事の執筆者

理事長・院長 牧尉太

資格

  • 医師免許取得(第495525号)
  • 日本産科婦人科学会認定専門医指導医
  • 日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医指導医
  • 日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医指導医
  • 医学博士(医学)(岡山大学 甲第6127号)
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 女性心身医学会認定医
  • 厚生労働省指定オンライン診療研修修了
  • ALSO-Japan指定認定インストラクター(ディレクター)
  • J-CMELS認定コースディレクター
  • 災害時小児周産期リエゾン
  • 日本DMAT隊員
  • 日本医師会認定産業医

専門分野

  • 周産期医学全般(帝王切開縫合/前置胎盤癒着判断)
  • 女性ヘルスケア(産後ケア, 骨盤臓器脱, 漢方, 更年期など)
  • 産科救急・教育・搬送システム
  • AI/IoT関連
  • 地域創生, 医療DX
  • プロジェクトマネージメント
  • 持続可能性Wellbeing施策

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