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アフターピル

アフターピルとは

アフターピルとは広島市のフジハラレディースクリニックでは、アフターピル(緊急避妊薬)の処方に対応しています。アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊に失敗した場合や避妊をしない性交渉があった後に服用することで、妊娠を防ぐためのお薬です。排卵を抑える、または遅らせることで妊娠の成立を防ぐ作用があり、性交後できるだけ早く服用するほど高い効果が期待できます。
「コンドームが破れた・外れた」「避妊できなかった」「性被害にあった可能性がある」など、理由を問わずご相談いただけます。アフターピルはあくまで緊急時の対応であり、日常的な避妊法の代替ではありませんが、必要な場面で適切に使用することが大切です。

当院で取り扱う
アフターピルの種類

当院では、効果と安全性が確認されている以下のアフターピルを取り扱っています。

レボノルゲストレル錠(国内正規薬)

性交後72時間以内の服用が推奨されているアフターピルです。日本で承認されている薬剤で、比較的副作用が少なく、多くの方に使用されています。早く服用するほど避妊効果が高まります。

※体重や排卵時期によって効果に差が出る場合があります。

アフターピルの副作用

アフターピルは一時的にホルモン量が変化するため、以下のような副作用がみられることがあります。

  • 吐き気、胃のむかつき
  • 頭痛、めまい
  • 倦怠感
  • 下腹部痛
  • 不正出血
  • 次の月経が早まる、または遅れる

多くは一時的で、数日以内に自然に改善します。強い症状が続く場合や、服用後3週間以上月経が来ない場合は、妊娠の有無を確認する必要がありますのでご相談ください。
アフターピルは保険適用外(自費診療)となります。

内容 費用目安
診察料+アフターピル処方 約8,000~15,000円

※費用は薬剤の種類や診察内容により異なる場合があります。
※初診・再診ともに対応可能です。

ノルレボ

  • 特徴: 72時間以内に1回服用。副作用(吐き気など)が比較的少ない。
  • 費用: 13,000円程度。

この記事の執筆者

理事長・院長 牧尉太

資格

  • 医師免許取得(第495525号)
  • 日本産科婦人科学会認定専門医指導医
  • 日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医指導医
  • 日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医指導医
  • 医学博士(医学)(岡山大学 甲第6127号)
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 女性心身医学会認定医
  • 厚生労働省指定オンライン診療研修修了
  • ALSO-Japan指定認定インストラクター(ディレクター)
  • J-CMELS認定コースディレクター
  • 災害時小児周産期リエゾン
  • 日本DMAT隊員
  • 日本医師会認定産業医

専門分野

  • 周産期医学全般(帝王切開縫合/前置胎盤癒着判断)
  • 女性ヘルスケア(産後ケア, 骨盤臓器脱, 漢方, 更年期など)
  • 産科救急・教育・搬送システム
  • AI/IoT関連
  • 地域創生, 医療DX
  • プロジェクトマネージメント
  • 持続可能性Wellbeing施策

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